当記事は 2011 年 9 月 2 日に投稿されました。内容が現状と相違がある点等にご注意願います。
現在、2011 年以前のリンク、2014 年以前の画像の一部、スクリーンショットは表示されません。ご了承ください。

INFOBAR A01 の待受、使用可能時間を改善する 3 項目

INFOBAR A01 の記事を最初に書いてから約 2 カ月が経過した。

決してバッテリー容量が大きなスマートフォンではない。
いろいろと試しながら「どうすれば真っ暗な画面を見なくて良いか」とは特に考えてはいなかったが、INFOBAR A01 に関する前記事と併せて、以下の 3 項目の設定をすることにより待受、使用可能時間は改善されたと感じている。

1. おやすみ省エネ

[設定] – [省エネ設定] – [おやすみ省エネ] より設定をし、睡眠中等の指定時間帯に不要な機能を無効にする。

省エネレベルは 2 つより選択できるが、僕は [レベル 1 (弱)] にて問題はないかと感じている。
[レベル 2 (強)] の場合、目覚めたときにバックグラウンドデータが更新されていないと困るので、現状ではこの設定となっている。
以下の 2 項目よりも、本項目の設定が 1 番効果的ではないだろうか。

2. 画面の明るさ

[明るさを自動調整] をさせないことでも効果がある様に感じる。

[設定] – [画面設定] – [画面の明るさ] より設定をする。

さらに、特に不便を感じなかったので、明るさを最小限にする。

3. GPS 機能

iPhone との併用で、GPS 機能の使用はあまりない。
あまり使用はしないが、まったく使用しない機能ではないので、最上部の各種情報が表示されているバーをタップし、以下の画面より使用する際にのみ、ON、OFF を切り替えている。

[GPS 機能を使用] 部分には「電池消費量が増えます」と書かれているので、考慮すべき点だろう。
また、Bluetooth も同様。
枠線内左側が Bluetooth、右側が GPS 機能となる。

[おやすみ省エネ] は主に待受持続時間、ほかの 2 項目は使用可能時間に影響するだろう。
わずかな変更点だが、ある程度、気分も改善される。

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