当記事は 2011 年 9 月 13 日に投稿されました。内容が現状と相違がある点等にご注意願います。
現在、2011 年以前のリンク、2014 年以前の画像の一部、スクリーンショットは表示されません。ご了承ください。

PortDetect.log がユーザフォルダに自動的に作成されてしまう問題を解決

恐らく、この状況に直面している方は非常に少ないと思われるが、メモ。

Mac のユーザフォルダに PortDetect.log という以下の内容のファイルが削除後も自動的に作成される様になった。

Thu Sep 8 02:29:07 2011
-- PortDetect started...
Thu Sep 8 02:30:48 2011
-- PortDetect started...

何らかのポートを見つけようとしているログファイル。
Mac OS X Lion にアップグレード後からの問題かと思ったが、直近の変更を思い返すと、イー・モバイル解約に伴う Pocket WiFi 関連ドライバーの削除だったので、まずはそこから疑うことにした。

Google にて検索をするとまさにその通りで、Huawei のモデム機器ドライバーの削除後に発生する問題だった。

以下は 2008 年の投稿。

PortDetect.log in Users folder – MacRumors Forums

Lion にアップグレード後は、D25HW 付属のアンインストーラは動作をしないと思い込んでいたので、アプリ TrashMe にて削除をした。そのことが原因か。
すでに手元にはないので、検証のしようもない。

StartupItems より以下のフォルダ「HWPortDetect_Cus」を削除することで解決、新たに PortDetect.log が作成されることはなくなる。

/Library/StartupItems/HWPortDetect_Cus

余談だが、TrashMe は非常に便利なアプリ。
削除したいアプリ、ウィジェット、システム環境設定や Safari のプラグインをドラッグ & ドロップ、または選択することで関連の初期設定ファイルとともにゴミ箱へと移動させる。
少しの間試したのみのアプリでも削除後に不要なファイルが残るので、こうした手軽なアプリは重宝する。

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