当記事は 2012 年 1 月 5 日に投稿されました。内容が現状と相違がある点等にご注意願います。
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色の視点を含め、ブルーライトから目を守る PC 専用メガネ JINS PC を試す

色の視点を含め、ブルーライトから目を守る PC 専用メガネ JINS PC を試す

先日の運転免許証更新時には裸眼での測定で問題はなかったが、30 歳頃に少しぼやける感じがあり、それ以来、打ち合わせや車、自転車の運転時にはメガネをかける様になった。
四六時中画面を見ている仕事の影響が少なからずあるだろうが、疲れ目、ドライアイという症状を意識させられることも多くなった。
よほど疲れていない限り仕事中は裸眼だが、まぶしさを感じることもあり、JINS PC を試すことにした。

JINS PC は LED ディスプレーが多く発するブルーライト (可視光線の中で 380 〜 495 nm の青色光) を軽減することで目の疲れを和らげることを目指したメガネ。
現在は度が入ったものは発売されていないので、メガネをかけなくとも問題がない方が対象となるでしょう。

目の疲れは、VDT 症候群 (テクノストレス眼症) を引き起こす可能性があると言われている。
VDT 症候群は、ディスプレーを見る作業を長時間することにより、目や体、心に支障を来す病気だが、近年増えている様だ。僕も心当たりが大いにある。

1 カ月ほど試して、まぶしさが軽減されたという点は非常に実感があり、ラク。
iPad で電子書籍を読む際にも良い。
CRT ディスプレーのころに紙媒体とウェブサイトの仕事をされていた方ならば分かると思うが、白色の部分が色温度 9,300 K と 5,000 〜 6,500 K の違いの模様。これはレンズ自体に黄色みがあることがそのまま反映されている。
ここに紙が愛される理由があるのではないかと思ったり、思わなかったりもする。

ただ、JINS PC はサングラスと違い、ほかの色を極力変化させずに見せている点が仕事に使用できる最大の特徴。
それでもカラースキームを決定する際や厳密な色の判断が必要な場合は気になるので、裸眼、もしくはメガネを使用している。
ブルーライトが影響を及ぼしているかどうかは僕には分からないが、目が乾きにくくなった様な気はしている。まばたきの回数か。
眼科から処方をされている目薬と併用をしているが、目薬のみと比較して、目を酷使した翌朝の目やにが減った様な気もする。

普段は Prodesign のメガネを愛用しているが、JINS PC の Air Frame は軽い。柔軟性もある。
初めてメガネをかける方はどのメガネでもフレームの存在に違和感を覚えると思うので、その疲れが最初にあるかもしれないが、3,990 円という価格を考えると試す価値はあるのではないでしょうか。
色は 16 色から選択ができる。

以前に取り上げた bobble の様にカラーバリエーションを手軽に楽しめるということも良い。
宣伝の様になってしまったが、裸眼で疲れ目、ドライアイにお困りの方は検討をされてはいかがでしょうか。
もちろん、メガネの色の選択の前に眼科への相談をお忘れなく。

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