国分寺ワイン商店 (旧・炉端 灰干し でぶろく魚類 国分寺店) に行ってきた

コロナ渦、周年もできず、4 月 2 日より一時閉店をしていた「でぶろく魚類 国分寺店」が「国分寺ワイン商店」として新たに開店。
まだ看板も仮、ショップカードも名刺も未定の段階。しかし、経営者も店員も変わらないので、業態は変わったが安心をして行けるのではないかと思う。
灰干しが好きだった方には残念かも。炭火は生きているので、いずれということもあるかもしれない。
ソムリエが二人と考えれば、自然な流れなのかな。

大きく店内は変わっていないので、こちらも併せてお読みいただければ。

炉端 灰干し でぶろく魚類 国分寺店 (現・国分寺ワイン商店) に行ってきた

行ったことのある方はご存じの手前のカウンターにあった座席は取り払われて、部分的に立ち飲み。それ以外は今まで通りの座席。
後ろにはワインとフレッシュフルーツの陳列棚が置かれ、角打ち。
ワインクーラーに入っているワインは、申告制でワイングラスに書かれている線をめどに自分で注ぐ。
好きなフルーツのカップを持って行けば、サワーに変わって出てくる。
もちろん、そのまま食べるのも良し。

ワインは買って帰ることもできるので、時間が無い場合はふらっと寄ることもできる。
熱が入ると少し説明が長くなる可能性もあるが (笑) ソムリエが優しく、易しく、丁寧に説明をしてくれる。
始まったばかりなので、食事はつまみが主。ここも以前から間違いのないところ。
以下は「タコとパクチーのセビーチェ」「江川 さんのアスパラガス」
この「江川 さんのアスパラガス」は以前、まったく違った仕事でお世話になった方が、ゲストハウスを一時休業せざるえなくなり、収穫の手伝いに関わっていた一品。こんなこともあるのだなと。これがものすごくおいしい。

ゲストハウス ひととき
https://www.gh-hitotoki.com/

エガワコントラクターの喜多方アスパラガス
https://www.egawacontractor.com/shop/aspara.html

ワイン好き、映えるサワー好き (味も) には特にお勧め。

追記 (2020.07.03)

奥の座席は改装中になります。
また、灰干しは串を始めるとのことです。

国分寺ワイン商店

〒 185-0021
東京都国分寺市南町 3-22-12 (Google マップ)
電話: 042-203-1422
Facebook: https://www.facebook.com/kokubunji.wine.shouten/
定休日: 日曜日

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