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書籍・音楽・映画

まず、チェレスタは打楽器に分類されるのですね。鍵盤楽器だとばかり思っていました。
チェレスタの独特の音色と響きの広さは、スピーカーとイヤホンを選ぶなと、ふと思ったので小澤征爾 さん指揮、ボストン交響楽団のバルトーク「組曲 [中国の不思議な役人]」を聴ながら書きます。

最近は低音をつくるスピーカーへの興味が薄れてしまいました。
僕が CD ラジカセを手に入れたころはサラウンド、重低音ばかりだったので、素直に良い音というものはこういうことなのだろうと思っていました。
稼ぐ様になって徐々にいろいろな音に触れる機会がありますが、そこで一つ選択肢として挙がったものがボーズでした。刷りこまれたものが低音だったことは影響していますね。
気持ちの良い音づくりはしていると思うので、これはこれで良いと思います。ただ、音が詰め込まれた感は非常にありました。「ギュッ」としている感じがします。

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宇宙や星空に思いをはせる方は深海が好きと勝手に思っていますが、どうでしょうか。
なんと言ったら良いのでしょう、この深海生物へのワクワク感。
僕らと同じ地球上に存在しているにもかかわらず、未知な部分が多いことが手伝っていると思います。
宇宙は深海にも存在していますという様な、そんな魅力があります。

iPad 版「深海のとっても変わった生きもの」は、幻冬舎から発売されている書籍を電子書籍として再発売したものですが、とても魅力的なアプリに仕上がっています。
「とりあえず」の粗雑な電子書籍がはんらんしている中、まじめにつくられたものですね。

深海のとっても変わった生きもの スクリーンショット

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10 年目の TBS「クリスマスの約束」を見終わって、クリスマスの日ですね。
シンプルな構成で、アレンジ、コーラスが際立っていました。

サンタクロースは、トナカイとともに滑走路から飛び立って、ものすごい速度で世界を飛び回っているころでしょう。
子供へのプレゼントは今ごろは枕元へ、僕へのクリスマスプレゼントは佐川急便が届けてくれました。懐の 2,625 円と交換されたということですが…。

ジョバンニ・ミラバッシ・トリオ「ライヴ・アット・ブルーノート東京」

Giovanni Mirabassi「Live At Blue Note Tokyo」

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クリスマスの季節といっても、普段聴く音楽を特に意識することはありませんが、やはりこの時期に好んで聴くアルバムはあります。この時期でなければ聴かないアルバムでもありますが…。
昨晩の何となくのツイートで思いだしたのですが、もう明日は 24 日です。

Christmas Songs – Diana Krall

スタンダード曲をダイアナ・クラールらしく、奇をてらわずに仕上げています。
おかしな言い方ですが、クリスマスアルバムなのに格好良いのです。
この時期になるとジャズに関しては知名度のあるアーティストのアルバムやコンピレーション・アルバムも発売されますが、ジャズのクリスマスアルバム購入を初めて考えている方には、まず最初の 1 枚としてお勧めしたいアルバムです。

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不思議の国のアリス・オリジナル

映画「アリス・イン・ワンダーランド」を再度見たあとに原作を読み返そうと思ったのですが、原本の完全復刻版を見つけたので、まずはこちらから読むことにしました。
原作を読み返そうにも自宅に置いたままになっているので、しばらく先の話になってしまいます。

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すっかり煮詰まった状態だったので、切り替えて夕方からは映画を立て続けに 3 本。どの作品も 2 度目です。
「アリス・イン・ワンダーランド」「インセプション」「トイ・ストーリー 3」

iTunes スクリーンショット

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