当記事は 2010 年 12 月 15 日に投稿されました。内容が現状と相違がある点等にご注意願います。
現在、2010 年 11 月 20 日以前のリンク、画像の一部、2014 年以前のスクリーンショットは表示されません。ご了承ください。

夜は映画、映画、映画

すっかり煮詰まった状態だったので、切り替えて夕方からは映画を立て続けに 3 本。どの作品も 2 度目。
アリス・イン・ワンダーランド」「インセプション」「トイ・ストーリー 3

アリス・イン・ワンダーランド

終盤が少々薄い内容、風刺の部分をやさしくしすぎた印象はあるが、エンターテインメント作品として考えれば良いのではないだろうか。
やさしくした分、白の女王 (アン・ハサウェイ) の表情、動きに若干の悪意と意味が込められている様な気がしている。それにしても、きれいな方、実に。
これまでのティム・バートン、ダニー・エルフマンの組み合わせの中でも、今作は個人的に上位に入るサウンドトラック

インセプション

分かりやすい映画ではないので、1 度目は冒頭部分である程度整理をしなくてはならない。
途中からエレン・ペイジばかり見ていた僕も悪いのだが、夢の階層構造とルールを把握していないと、ただの突拍子もない映画になってしまう。
2 度目は楽しめるのではないだろうか。
アイデアと終盤の展開が良く、夢の中だからといって「何でもあり」ではない部分に人間味がある。
サウンドトラックはハンス・ジマー、間違いない。

トイ・ストーリー 3

トイ・ストーリーを映画館に見に行ったころはまだ 18 歳、14 年前。
初のフル CG アニメーションという部分が最大の興味だったのだが、見事にストーリーにひかれた。
2 から 11 年を経過したが、格段に向上した映像技術に頼らず、あのころに近い雰囲気とさらに引き込まれるストーリー。
おもしろさと笑いがたくさん詰まった展開と同時におもちゃというものを考えさせられる一作。
アンディの表情に涙腺が緩む。
ピクサー作品は、子供が見ることを考えて日本語吹替版を選択するが、映像の細部まで日本語化されている点、毎回感心させられる。
同時上映だった「Day & Night」も秀逸。

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