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タグ "ポップス・ロック"

Klipsch X10

2 つめの Ultimate Ears SuperFi 5vi (記事参照) が断線か何か、20 年ぶりくらいにはんだごてを手に修復を試みるも、問題は断線では無かった様でまたイヤホン探しの旅に出ることとなりました。

慣れた音ですので買い換えが最良の選択肢なのですが、残念なことにもう販売がされていません。
それに加えて、どうも Ultimate Ears の品ぞろえが合わなくなってきていると言いますか、少し違うのですよね…。

あまり欲張っても良いことは無いので、今回は以下の 3 点に絞ります。

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山下達郎「MELODIES」

昨年、2013 年にリマスター版発売となった山下達郎 さんの MELODIES (30th Anniversary Edition) ですが、オリジナルの発売は 1983 年、僕が 5 歳ですね。
みんなが大好きな「クリスマス・イブ」が収録されているアルバムになります。
僕がこのアルバムを手に取ったのはおそらく中学 1 年生、13 歳のころなので、角松敏生 さんの「ALL IS VANITY」(回顧録) とどちらが先だったかは覚えていませんが、とにかく出だしの「悲しみの Jody」から心をわしづかみにされたことは覚えています。

特にリマスター版という点について細かく書くつもりはありませんが、彼女と JR 東海の CM「ホームタウン・エクスプレス X’mas 編」を再現したい方は、格段に BGM の品質が上がると思います。

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ULTIMATE EARS SuperFi 5vi

2 年ほど使い続けてきた SuperFi 5vi が根元の断線により、右側から音が聞こえなくなりました。
断線に関して「あっ」という思い当たる節はあるのですが、お世辞にもケーブルが丈夫というイヤホンではありません。
実は試すのは 3 度目、1 つめは初期不良でしたが、ほかの機種と比較をし、やはりその音が好きで並行輸入品の購入となりました。

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角松敏生「ALL IS VANITY」

今回は、全くの回顧録です。

発売の 1991 年は 13 歳ですから、中学 1 年生ですね。田舎のレコード店 (CD 店 ?) で「ALL IS VANITY」のジャケットに出会ってしまったことで 20 年近く角松敏生 さんの音楽を聴くことになったワケです。
小遣いは覚えていませんが、1 カ月分かもっとか、そのころは一つのアルバムを購入するということに対して相応の覚悟が必要でした。今は iTunes Store でジャケ買いはしないですもんね。

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Billy Joel / Live At Shea Stadium

発売情報を得ていたにもかかわらず、年初からいろいろとあり、ようやくゆっくりと聴くことができました。
CD 2 枚、ドキュメンタリーフィルム 1 枚、DVD 1 枚のデラックス・エディションになります。
CD とブルーレイディスクを別々に購入ということでも良かったのですが、ひとまずですね。

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USTREAM にて、skmtSocial project 坂本龍一 さん「Playing the Piano」を 見ながら、聴きながら書きはじめました。

skmts は、有志がソウルでのコンサートを生中継し、全国各地でパブリックビューイングも行われています。
iTunes 向けにミキシングされたプリマスタリング音源なだけあって、音質はこれまでの UST 中継とは一線を画しています。
北米ツアーの UST 中継に関する古川享 さん (Twitter) のツイートを目にしてから、あっという間にこの様な展開になり、この速さには驚きます。
ハッシュタグは #skmts です。

パブリックビューイングに参加できる時期では無かったのが残念でしたが、タイムライン上ででも盛り上がるという点では、スポーツのライブと似ている部分がありますね。

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2010 年に好んで聴いた音楽、10 枚のアルバムを iTunes の再生回数をリセットする前に記録します。
なぜアルバムかですが、曲単位で購入することがめったに無いことと、シャッフル機能をあまり使用しないので、曲にすると同一アルバムから 10 曲で終わってしまいます。
今年はブルーノート東京公演の影響もあってジョバンニ・ミラバッシがほぼ独占してしまいますので、1 アーティスト 1 枚とします。
なんだか面倒くさいですね、この決めごと。それでも書くと決めたので書きます。

1. Terra Furiosa – Giovanni Mirabassi Trio (2008)

ジョバンニ・ミラバッシ・トリオの中でも好きなものの一つです。
美しい旋律に加え、現在も続くこのトリオでの演奏は素晴らしいの一言です。トリオに関しては以前の記事で触れています。
前作「Out of Track」で VIDEOARTS MUSIC に移籍したのですが、澤野工房在籍中のものの方が録音状態が良い様な気がします。

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クリスマスの季節といっても、普段聴く音楽を特に意識することはありませんが、やはりこの時期に好んで聴くアルバムはあります。この時期でなければ聴かないアルバムでもありますが…。
昨晩の何となくのツイートで思いだしたのですが、もう明日は 24 日です。

Christmas Songs – Diana Krall

スタンダード曲をダイアナ・クラールらしく、奇をてらわずに仕上げています。
おかしな言い方ですが、クリスマスアルバムなのに格好良いのです。
この時期になるとジャズに関しては知名度のあるアーティストのアルバムやコンピレーション・アルバムも発売されますが、ジャズのクリスマスアルバム購入を初めて考えている方には、まず最初の 1 枚としてお勧めしたいアルバムです。

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